ロスト少なめサイズ大きめ
カサゴ釣りといえば磯かゴロタですよね。しかしここ大磯海岸では、年間を通して安定してカサゴを釣ることができるのです。

その理由は、大磯港の西隣にある照ヶ崎の存在。磯周りに着いたカサゴが、サーフのほうまで割とでばってきます。
狙うコツは、根掛からない程度に照ヶ崎に近づくことと、朝夕のマズメに釣行すること。できれば夜に狙いたいのですが、暗くて不気味なので覚悟の程を。

フグなどのエサ取り対策と、投げ釣りの身切れ対策を考えると、エサはイカが良いでしょう。イカならハタ類も好物なので、高水温期にはかなり良い釣りが期待できます。

この日は5月上旬。さすがにハタはまだ居ない時期ですが、1投目で巨大なキュウセンがヒット。わざわざ狙う人もおらず、磯周りの豊富なエサを食べているためか、堤防ではあり得ないサイズにまで成長しています。

そしてほどなくしてお目当てのカサゴも。20センチ強の良型ですね。しかしここではまずまずのサイズといったところ。夜にはビッグなやつが普通にでますよ。
その後は磯ベラばかりで朝8時には納竿。やはり夏場が面白いのと、カサゴは夜の方が動いているのでしょう。
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