伊東の宇佐美港で冬の投げカワハギにチャレンジ

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狙うは一発特大サイズ

陸っぱりからの投げカワハギのハイシーズンは秋ですが、伊豆の海では大型個体を中心に真冬でも狙うことができます。

コツは水深のある潮通しの良い、岩礁交じりの砂地を狙うこと。場所さえ当たればさほど遠投する必要はなく、こんな場所に居残っていたのか、と思えることさえあります。

それにこの時期のカワハギは低水温に耐性のある大型個体が中心。カレイか、ヒラメか、と勘違いするほどの大判カワハギがあなたの竿を絞ってくれるかもしれません。

今回はグーグルマップで地形を確認した結果、釣り場を宇佐美港に決めました。

Jan/15/2020 13:31

漁港の内側は浅い砂地ですが、先端付近かテトラからならば良いゾーンを探ることができます。但し、宇佐美のテトラはやや大きめなので、乗るなら慎重に場所を選ばなくてはなりません。テトラに乗るなら自己責任でお願いします。

仕掛けはシロギス用の太仕掛けにアオイソメで挑みます。この時期のカワハギは食い渋りがちなので、胴突きよりも投げ仕掛けに分があるでしょう。所謂、冬の串本で主流の投げカワハギになります。

Jan/15/2020 14:52

まあ、案の定というか、初めから釣れてくるのはベラばかり。磯ベラ、キュウセン、ニシキベラと、伊豆に居がちなベラが毎投ごとに掛かります。それと、キタマクラも。。

ですが日も傾きかけた16時過ぎ、ガツンと天秤を揺さぶる大きな当たりがありました。ベラとは勢いが違うというか、突っ込み方が違います。これはカワハギで間違いなし。

Jan/15/2020 16:04

そしてなんとか浮かせたのは、30センチをゆうに超える巨大なカワハギでした。いわゆる普通のカワハギでは、最大級のサイズでしょう。

こんなのが陸っぱりから釣れるなら、冬の釣りもあなどれませんね。秋に蓄えたのであろう肝もパンパンで、美味しく頂きました。めでたしめでたし。

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arutetsu

釣り哲学と採集生活の追求をライフワークとする30代オサーンの私的なブログ。最近は都市河川でのバス釣りなどルアー中心の釣行スタイルにシフト。ベトナムを中心に東南アジアの文化の話もちらちらと。Phạm Ngũ Lãoで、ぼくと握手。

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