沼津の静浦漁港でカゴ釣りしたらシイラと青物がよく釣れた話

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8月下旬、沼津のカゴ釣りはトップシーズンを迎えます。そしてトップシーズンに相応しい、沼津のカゴ釣りの花形とも言える釣り場が静浦漁港。関東一円の青物アングラーの誰しもが憧れる釣り場なのではないでしょうか。

Aug/27/2020 5:06

かくいう私も幼いころからの静浦漁港のファンでありまして、毎年のように通っている次第でございます。ルアー釣りは禁止なのですが、カゴ釣りから投げ釣り、根魚、フカセに至るまでなんでもできる、懐の深い釣り場です。

本日は満を持して、早朝5時より静浦漁港にピットイン。眼前に広がる朝焼けの美しい光景に心も踊ります。

そして開始早々、隣のおじさんから近投の中層でアジが釣れているとのアドバイスが。まだ青物には早いので、狙ってみると1投目からアジが釣れてくれました。

Aug/27/2020 5:31

その後もアジは入れ食いで、開始早々お土産確保の好スタート。さすが静浦としか言えません。

しかし6時を回ったときに海に異変が。急にアジが釣れなくなり、海面には右往左往する謎の青い魚の姿が。

Aug/27/2020 5:47

すると周りのカゴ師たちが一斉に仕掛けを引き上げ、何故かその魚をスルー。聞くところによると謎の青い魚の正体はシイラで、青物を狙うカゴ師たちにとっては外道なので釣らないようにしているとのこと。

シイラが堤防から釣れる機会なぞ普通はないので、私は周りの動きに逆行して仕掛けを遠投。すると着水音に反応し、すかさずシイラの群れがウキ周りに寄ってきました。そしてヒット。

Aug/27/2020 6:12

物凄いジャンプを繰り広げるも、シイラにしては小型なので難なく釣り上げることができました。それにしても綺麗な魚体です。持ち帰ってムニエルにしましょう。

そして1発目の青物が現れたのはもう7時になろうというタイミング。周りでワカシがバタバタ釣れ出したので、本腰を入れて遠投するとやはりヒット。

Aug/27/2020 6:53

7月のワカシと比べ、顔つきが精悍になっています。サイズも一回り大きいです。これでひとまず静浦で青物を釣るという目標は達成。

そして皆さんお待ちかね、ソウダガツオが釣れ出したのは8時を回ったタイミング。

Aug/27/2020 8:07

はやりソウダは青物のなかではスタートが遅く、いつも諦めかけたときに出現します。日はもうすっかり高いですw

Aug/27/2020 11:19

炎天下なので、ヒスタミン生成防止のため入念に血抜きをしてクーラーにイン。私はこれまで幾度となくソウダの刺身を食してきましたが、一度もヒスタミン中毒を起こしたことはありません。

体質が鈍感なのか、処理が良いのかは分かりませんが、まぁ気を付けるに越したことはありませんね。

Aug/27/2020 18:16

その後はワカシとソウダがコンスタントに釣れ続き、シイラも何枚か上げたところで納竿としました。捌くのが面倒なので青物は一部リリース。

また来年も静浦でカゴ釣りできたらなと思います。

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arutetsu

釣り哲学と採集生活の追求をライフワークとする30代オサーンの私的なブログ。最近は都市河川でのバス釣りなどルアー中心の釣行スタイルにシフト。ベトナムを中心に東南アジアの文化の話もちらちらと。Phạm Ngũ Lãoで、ぼくと握手。

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