沼津の木負堤防でホウボウの幼魚を愛でる 

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時期的には微妙ですが、キスでも釣れないかと木負堤防にやってきました。

木負堤防の外側は岩礁交じりの砂地なので、良型のキスが潜んでいるのではないかと以前から踏んでいました。

なので大型一発狙いで、エサもジャリメではなくアオイソメを選択。底質的にカワハギなどの外道もウェルカムという感じ。

しかし、時期の問題もありアタリは一向にありません。やっとアタリがあっても、キタマクラにハリを取られたり、その程度です。

これが5月下旬にもなれば多彩なターゲットを狙えたことでしょう。こんなにも豊かな釣り場で、ちょっとこの感じは残念です。

釣れないし、寒いのでもう帰ろうかと諦めかけていたその時、アタリもなく何やらゴミのようなものが仕掛けについてきました。

なんとホウボウの幼魚です。羽を広げた姿が美しい。ホウボウは沿岸部の割と深い場所に生息しているイメージですが、急峻な駿河湾は深場が堤防に隣接しているため、かけ上がってきた個体が浅場で釣れたのでしょう。

成魚は刺身や煮つけにしてとても美味しい魚なので、大型個体さえ居れば専門に狙ってみてもいいのかも。ジグやワームで釣れてくれるのでしょうか。

arutetsu

釣り哲学と採集生活の追求をライフワークとする30代オサーンの私的なブログ。最近は都市河川でのバス釣りなどルアー中心の釣行スタイルにシフト。ベトナムを中心に東南アジアの文化の話もちらちらと。Phạm Ngũ Lãoで、ぼくと握手。

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