真鶴港は強風時の避難先
本日の関東一円は強風につき、大抵のポイントは釣りができる状態ではありません。しかし天気が良いのでどこかで釣りができないかと考えあぐねた挙句、電車で真鶴港へと向かうことにしました。フカセ釣りでのグレ狙いです。

このマリーナ横のポイントが丁度風裏になっていたので、迷わずピットイン。普段は人気のポイントで先端を陣取るのが難しいのですが、この日は強風のため誰も居らず。真鶴釣行を決めた判断は正しかったようです。

相変わらず風光明媚な良い場所ですね。適度にサラシも出ているので、グレの喰いも立つことでしょう。まぁ、私は本格的なフカセ師ではないので30が釣れれば上々。マキエ作りもやる気はなく、適当に堤防まきえを買ってきました。
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相変わらずエサ取りに苦戦
そして開始直後からちょくちょく当たりはあるのですが、なかなか乗らず。昔から思っていましたが、真鶴の魚ってエサ取り上手くないですかね。ウキに反応が出ずオキアミが取られているなんてザラ。大体コッパグレとウミタナゴの仕業です。
そして開始30分後くらいでようやく掛かりました。

安定のコッパですが、よく見てみると尾長グレではありませんか。尾の切れ込みでわかります。この辺には口太しか居ないと思っていただけに、意外な発見です。

続けてマイクロメバルも。学生の頃に真鶴港では散々メバリングをしてきましたが、釣れるのはどうあがいてもこのサイズのみ。外海の磯場には尺越えメバルも潜んでいるのですが、港内では釣れません。リリース。
その後はパラパラ小メジナが掛かるだけで、良型はなかなか掛かりません。そして夕マズメにヒットした足裏メジナが本日最大の獲物となりました。

最初の尾長と比べてみると、尾の切れ込みが無いのがわかります。綺麗な魚体ですが、このサイズのメジナはあまり美味しくないのでリリース。
本日の収穫は、真鶴港にも尾長グレが生息していることを発見して、口太グレとの違いを目視で確認できたことでしょうか。
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